現在、飲んでいるのがアクアセレクトの天然水です。
http://www.aquaselect.jp/
アクアセレクトの場合、エリア内はルートというか、地域の担当員の方が配達をしてくれます。
エリア外は宅配便で対応してくれるようです。
ウォーターサーバーを利用した水の宅配を利用する際、注意することがあります。
水の宅配での配送方法は専用車がルート配送する方法と、宅配業者を利用する方法があります。
比較してみると、ルート配送の良い所は、専門スタッフによる配送なのでボトルを交換してくれたり、ウォーターサーバーに関しての質問が出来る事です。ただ、実際のところは不便な点が多いです。一番不便な点はルート配送の場合には配達の曜日が決まっていることがあり、また時間指定も殆ど出来ません。
一人暮らしの方や共働きの家庭では少し不便かも知れませんね。
他方、宅急便の場合には宅配業者が不在票をポストに入れてくれるので、自分が在宅している日に再配達をお願いすれば済みます。しかも時間指定も出来るので大変便利です。
ミネラルウォーターにも色々な種類があります。以下がミネラルウォーターの種類です。
■ナチュラルウォーター(NW)
特定の水源から採水された地下水に濾過、沈殿、過熱のいずれかの処理をした水。
■ナチュラルミネラルウォーター(NMW)
特定水源より採水された地下水のうち、地下で滞留または移動中にミネラルが溶解したもの。鉱水、鉱泉水など。処理方法は濾過、沈殿、過熱のいずれかに限る。
■ミネラルウォーター(MW)
原水はナチュラルミネラルウォーターと同じ。処理方法は濾過、過熱殺菌以外に、複数の原水の混合、ミネラル分の調整などを認める。
■ボトルドウォーター(BW)
前述の3つのどれにも該当せず、水道法の基準で”飲用適“の水。処理方法の限定はない。
水には硬度の高い硬水と低い軟水とがあります。
硬度とは、水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を数値化したもので、水1リットルの中に含まれるカルシウム(Ca)とマグネシウム(Mg)の総量を、これに対応する炭酸カルシウム量(CaCO3)に換算したものです。
つまり、硬水はこれらのミネラルが豊富。 ただし、マグネシウムが多くなると苦味が強まり、カルシウムが多くなると「重い」味になります。 その為、軟水の方が飲やすいとする人が多いようです。
分類の基準は各種ありますが、一般的には、硬度100までを軟水、300までを中硬水、それ以上を硬水と呼びます。
日本の水道水は軟水。軟水はお茶を飲んだり、ご飯を炊いたりと日本料理に向いています。味もまろやかなので、日本人はやはり軟水が飲みやすいようです。
ミネラルウォーターも日本のものは、地質の関係で軟水のものがほとんどです。
ウォーターサーバーとは、水(ミネラルウォーター)を自宅や会社で冷水と温水を常時利用できる便利できるようにした機械です。ウォーターサーバーがあればいつでも気軽にウォーターサーバーから冷たい水と温かいお湯が利用できます。
電気ポットに比べても電気代が安く、ウォーターサーバーのレンタル(もしくは買取り)と水の値段だけでいつでも新鮮でおいしい水が飲めます。
大きさも選べるウォーターサーバーは床に据え置きタイプのもの、卓上で使えるタイプのものがあり、省スペースで簡単に使えます。しかも冷蔵庫の中でかさばるミネラルウォーターもウォーターサーバとして外に設置できて、電気ポットとしても使えるので便利です。
水はウォーターサーバーにセットする形で使いますので、容量はガロン(1ガロン=約3.785リットル)単位で購入しますが、送料無しで宅配してくれるところがほとんどなので経済的です。重い水を買出しにいくこともないしとっても便利です。
ウォーターサーバーは、その使いやすさ便利さなどにより、世界中のオフィスやご自宅にて使用されています。
ウォーターサーバーを利用しておいしいお水を。是非試してみてはいかがでしょうか。